愚痴から始まる、経理DX
このままいくと… 会社もキャリアも、 ジリジリと削られていくかも…
朝から晩まで会議。
システム導入プロジェクトの「なんでも屋」にされ、
50代の上司とベンダーの板挟み。
経理は二重入力だらけで、決算のたびに徹夜。
「この会社、大丈夫なのか…」
「自分のキャリア、ここで終わるのは嫌だ…」
そう感じながらも、
何から手をつければいいのか分からず、
今日もまた、つじつま合わせの作業で一日が終わってしまう。
この状態があと3年続いたとき、
会社の競争力と、あなた自身のキャリアはどうなっているでしょうか。
あなたの職場にも、こんなことありませんか?
- 【悪夢】「システム導入プロジェクトの担当に任命」された瞬間、同期のライバルがニヤッと笑った気がする。
- 【IT怖い話】販売実績システムと会計システムの数字が、昔から微妙にズレている。ヤバい話題なので誰も触れない。
- 【老害問題】右を見ても左を見ても50代。ITは分からないけど権限だけは握っている。
- 【システム地獄】AI・RPA・基幹システム…社内システムは増える一方。つじつま合わせの入力作業で毎日が終わる。
- 【責任の押しつけ】システム導入がうまくいかないと、現場の長は遠くへ逃げてあなたの部署に責任がなすりつけられる。
- 【本当の理想】「ITを使いこなす会社になりたい」「50代とも対等に話したい」けれど、どこから変えればいいのかわからない。
仕事の流れと数字のつながりが、誰にも“見える化”されていないからです。
まきりょうまスピリットサポートの
3つのサービス
解決策の糸口は、あなたの愚痴の中にあります。
支援事例
業種:精密部品製造/従業員80名
業種:人材サービス/従業員120名
業種:食品卸売/従業員60名
まきりょうまスピリットサポートの独自性
| 比較項目 | まきりょうまスピリットサポート | AI・RPAベンダー | 大手コンサルティング会社 |
|---|---|---|---|
| 主なゴール | ◎ 今あるシステムのまま、業務改善と経理DXを実現 | △ AI・RPAツールの導入・稼働 | △ 分析・レポート・中長期の改革プラン作成 |
| 提供物 | ◎ 業務フロー図・マスタ整理・現場で使えるマニュアル | △ ツール、設定、マニュアル(自社ツール中心) | △ 分厚い報告書、資料、全体構想 |
| 考えてくれる範囲 | ◎ 「どの仕事を誰がどう変えるか」「どこまでシステムに任せるか」 | △ 「このツールで何ができるか」 | △ 「会社としてどうあるべきか」 |
| 人間関係・社内調整 | ◎ 反対派も含めた根回し・合意形成までサポート | × ほぼノータッチ | × 原則ノータッチ(社内政治までは踏み込まない) |
| 現場との距離 | ◎ 現場の愚痴からスタートする“ど真ん中現場寄り” | △ 本社・情報システム部寄り | △ 経営層・役員寄り |
| スピード感 | ◎ 小さな部門で即日改善 → 1か月で成果を体感 | △ 導入までは早いが、その後の業務見直しは会社任せ | × 分析~提案まで長期化しがち |
| コスト感 | ◎ 稟議を通しやすい“小さな部門からの少額スタート” | △ ツールライセンス+開発費で高額になりがち | × 数百万円~数千万円クラスも多い |
| 向いている会社 | 「このままじゃヤバい」と感じている中小企業・30代経理担当者 | ツールを自力で使いこなせる体制がある会社 | 予算も人員も潤沢な大企業 |
| 弱点 | 大規模一斉DXではなく、“スモールスタート前提” | ツール導入後の業務設計・人間関係は自社任せ | 現場で実際に“誰が何をするか”まで落ちにくい |
新システムなしでできる!
3つの経理DXステップ
愚痴ヒアリング&業務フロー図作成
まずは、あなたの愚痴をすべて吐き出してください。その中に、会社の問題と改善のタネが隠れています。
まきりょうまスピリットサポートでは、その愚痴と現場の実態をもとに、「会社全体の業務フロー図」と「経理まわりの詳細フロー図」を一緒に描いていきます。
これにより、どこで二重入力が発生しているか、どのシステムがどの数字を持っているのか、どの部署の仕事が、どの経理の数字とつながっているのかが一目でわかるようになります。
一対一対応でマスターデータと現場をそろえる
次に、マスターデータ(取引先・社員・商品など)と現実の仕事を一対一で対応づけます。
あるシステムを「親」、他のシステムを「子」と決め、共通コードで管理する「読み替え表」を用意することで、大がかりなシステム連携を組まなくても、マスターのズレを防ぐことができます。
これが、まきりょうまスピリットサポート独自の「一対一対応(100対100対応)」という考え方です。
小さな改善を“即日”実行して、社内を巻き込む
良いアイデアが見つかったら、以下の3条件を満たすものから即日実行します。
・目的が正しい(正しい会計処理のため)
・変更が軽微(二、三分で終わるレベル)
・内容がよく分かる(業務フロー図を見れば誰でも理解できる)
小さな改善で成功体験をつくり、社内で発表・共有することで、懐疑的だった50代の先輩も「悪くないな」と態度を変えていきます。
毎月3枠限定 無料オンライン相談
現在、月3社までのご相談に絞って対応しています。
現場に深く入り込んでサポートするスタイルのため、同時にお受けできる案件数には限りがあります。
「うちの会社でも何とかなるか知りたい」という段階でも大丈夫です。
枠が埋まる前に、ご相談ください。
30年、経理・IT・総務の現場で 「負け続けた」からこそ、 見えたこと。
大学卒業後、私はすぐにうまく行ったタイプの人間ではありません。
就職もうまく決まらず、友人たちが社会人として活躍する中、しばらくの間「自分は負け組だ」と感じながら生きていました。
その後、小さな会社に就職し、経理・IT・総務の現場で30年。社内システムの運用、システム導入プロジェクト、経理の締めと決算、総務の雑用、人間関係のトラブル…。
数えきれない「負け」と「失敗」をくり返しながら、私がたどり着いたのは、「問題を絵に描き、仕事と数字を一対一で結びつける」というシンプルな答えでした。
負けた経験があるからこそ、いま「負けそうになっている人」の気持ちが痛いほど分かります。
あなたが社内で孤立しないように。あなたの部署から会社が変わっていくように。
そのために、私はまきりょうまスピリットサポートを立ち上げました。

