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経理2名の小さな部門からスタートし、残業時間を月40時間削減

▶ ご相談内容

  • 毎月末〜翌月10日まで、経理担当2名がほぼ毎日残業

  • 売上・仕入・経費の数字が会計ソフトと営業管理システムで合わない

  • 社内では「システムが悪い」で片付けられ、誰も本気で業務フローを見直していない

▶ 支援内容(お試し業務改善サービス)

  1. 経理担当お二人に、まずは「愚痴」を1時間ずつヒアリング

  2. 売上計上〜入金確認までの業務フローをホワイトボードに書き出し、「どこで転記・二重入力が起きているか」を一緒に確認

  3. 3つの改善案を提示

    • 受注データの集計フォーマットを統一し、会計ソフトへの入力パターンを一本化

    • 部門別の仮勘定を廃止し、締め日のルールを営業部と再定義

    • 紙で回っていた承認フローを、既存システムのワークフロー機能で代替

  4. 「二、三分で終わる」「すぐ説明できる」小さな改善から即日実行し、経理部内ミーティングで共有

▶ 結果

  • 経理担当2名の月間残業時間:合計約40時間削減

  • 営業部との数字のズレがほぼ解消し、月次試算表が3日早く確定

  • 経理担当者から「初めて自分たちが主導して改善できた」という声が出て、モチベーションが向上

「システムを変えずにここまで変わるとは思いませんでした。
まずは“愚痴を出す”ところから始めたのが良かったです。」(経理ご担当/34歳)

代表コンサルタント:梶原竜太

中小企業の「経理DX・業務改善」をお手伝いしている業務コンサルタントです。
経理・IT・総務で約30年。システム導入の失敗や、50代中心の職場での葛藤もたくさん見てきました。「このままじゃダメだ」と感じている真面目な経理・管理部門の方に、もう一度“勝てる流れ”をつくるヒントを、このブログで発信していきます。

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About

まきりょうまスピリットサポートは、新システム導入なしで経理DX・業務改善・業務効率化・業務自動化を実現する業務コンサルティング。あなたの愚痴から業務フローとマスターデータを整理し、二重入力を削減します。基幹システムやRPA・システム移行後の混乱、内部統制の悩みも、小さな部門から少額でスモールスタートできます。