▶ ご相談内容
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毎月末〜翌月10日まで、経理担当2名がほぼ毎日残業
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売上・仕入・経費の数字が会計ソフトと営業管理システムで合わない
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社内では「システムが悪い」で片付けられ、誰も本気で業務フローを見直していない
▶ 支援内容(お試し業務改善サービス)
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経理担当お二人に、まずは「愚痴」を1時間ずつヒアリング
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売上計上〜入金確認までの業務フローをホワイトボードに書き出し、「どこで転記・二重入力が起きているか」を一緒に確認
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3つの改善案を提示
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受注データの集計フォーマットを統一し、会計ソフトへの入力パターンを一本化
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部門別の仮勘定を廃止し、締め日のルールを営業部と再定義
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紙で回っていた承認フローを、既存システムのワークフロー機能で代替
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「二、三分で終わる」「すぐ説明できる」小さな改善から即日実行し、経理部内ミーティングで共有
▶ 結果
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経理担当2名の月間残業時間:合計約40時間削減
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営業部との数字のズレがほぼ解消し、月次試算表が3日早く確定
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経理担当者から「初めて自分たちが主導して改善できた」という声が出て、モチベーションが向上
「システムを変えずにここまで変わるとは思いませんでした。
まずは“愚痴を出す”ところから始めたのが良かったです。」(経理ご担当/34歳)

