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私たちの独自性

まきりょうまスピリットサポートの独自性

比較項目まきりょうまスピリットサポートAI・RPAベンダー大手コンサルティング会社
主なゴール 今あるシステムのまま、業務改善と経理DXを実現 AI・RPAツールの導入・稼働 分析・レポート・中長期の改革プラン作成
提供物 業務フロー図・マスタ整理・現場で使えるマニュアル ツール、設定、マニュアル(自社ツール中心) 分厚い報告書、資料、全体構想
考えてくれる範囲 「どの仕事を誰がどう変えるか」「どこまでシステムに任せるか」 「このツールで何ができるか」 「会社としてどうあるべきか」
人間関係・社内調整 反対派も含めた根回し・合意形成までサポート× ほぼノータッチ× 原則ノータッチ(社内政治までは踏み込まない)
現場との距離 現場の愚痴からスタートする“ど真ん中現場寄り” 本社・情報システム部寄り 経営層・役員寄り
スピード感 小さな部門で即日改善 → 1か月で成果を体感 導入までは早いが、その後の業務見直しは会社任せ× 分析~提案まで長期化しがち
コスト感 稟議を通しやすい“小さな部門からの少額スタート” ツールライセンス+開発費で高額になりがち× 数百万円~数千万円クラスも多い
向いている会社「このままじゃヤバい」と感じている中小企業・30代経理担当者ツールを自力で使いこなせる体制がある会社予算も人員も潤沢な大企業
弱点大規模一斉DXではなく、“スモールスタート前提”ツール導入後の業務設計・人間関係は自社任せ現場で実際に“誰が何をするか”まで落ちにくい
STEP

新システムなしでできる!
3つの経理DXステップ

今日からできる、“新システムいらず”の経理DXメソッド
feature1
STEP01

愚痴ヒアリング&業務フロー図作成

まずは、あなたの愚痴をすべて吐き出してください。その中に、会社の問題と改善のタネが隠れています。
まきりょうまスピリットサポートでは、その愚痴と現場の実態をもとに、「会社全体の業務フロー図」と「経理まわりの詳細フロー図」を一緒に描いていきます
これにより、どこで二重入力が発生しているか、どのシステムがどの数字を持っているのか、どの部署の仕事が、どの経理の数字とつながっているのかが一目でわかるようになります。

STEP02

一対一対応でマスターデータと現場をそろえる

次に、マスターデータ(取引先・社員・商品など)と現実の仕事を一対一で対応づけます。
あるシステムを「親」、他のシステムを「子」と決め、共通コードで管理する「読み替え表」を用意することで、大がかりなシステム連携を組まなくても、マスターのズレを防ぐことができます
これが、まきりょうまスピリットサポート独自の「一対一対応(100対100対応)」という考え方です。

feature3
feature2
STEP03

小さな改善を“即日”実行して、社内を巻き込む

良いアイデアが見つかったら、以下の3条件を満たすものから即日実行します。
・目的が正しい(正しい会計処理のため)
・変更が軽微(二、三分で終わるレベル)
・内容がよく分かる(業務フロー図を見れば誰でも理解できる)
小さな改善で成功体験をつくり、社内で発表・共有することで、懐疑的だった50代の先輩も「悪くないな」と態度を変えていきます