お取引の流れ
スモールスタート(1部署・1業務からの改善)
お問い合わせ・事前ヒアリング
まずは お問い合わせフォーム からご連絡ください。 現在のご状況や「どの部署・どの業務で困っているか」をお伺いし、 スモールスタートの対象候補を一緒に整理します。
管理職・現場への愚痴ヒアリング
「困っている管理の責任者」「実際に手を動かしている担当者」の両方から、 仕事の流れと本音の愚痴をお聞きします。 この段階で、二重入力・ムダな転記・属人化ポイントを洗い出します。
スモール改善案の作成・合意
ヒアリング内容をもとに、 ・すぐできる小さな改善案 ・会議で承認を取るべき改善案 に分けて整理します。 まずは「二、三分でできるレベル」の改善から着手する方針を合意します。
小さな改善の即日実行
共通マスターの修正、帳票のフォーマット統一、締め日のルール変更など、 業務フローやマスターの「小さな一手」をその場で実行します。 実施内容は簡単なメモに残し、関係者へ共有します。
効果確認&次の一手の相談
残業時間・ミス件数・担当者の心理的負担など、事前に決めた指標をもとに、 「改善前と比べてどう変わったか」を確認します。 手応えがあれば、対象部署を広げるか、全社的な業務改善プロジェクトへの移行を検討します。
全社的な業務改善(会社全体・複数部署が対象のプロジェクト)
キックオフ打ち合わせ・全体方針の確認
経営層・プロジェクトメンバーとともに、 「正しい決算をする」「業務を止めない」など全社のゴールを確認し、 対象範囲・期間・体制をすり合わせます。
全社ヒアリング&業務フロー図の作成
経理・営業・購買・倉庫・人事など、関係部署のキーパーソンからヒアリングを行い、 「会社全体の業務フロー図」と「経理まわりの詳細フロー図」を作成します。 ここで、誰の仕事がどの数字につながっているかを一目で分かるようにします。
一対一対応によるマスター・業務設計
取引先・社員・商品などのマスターデータについて、 「親システム」と「子システム」を決め、共通コードと読み替え表を設計します。 併せて、「どの仕事を誰がどう変えるか」「どこまでシステムに任せるか」を具体化します。
導入テスト&マニュアル作成
実際のデータを使った導入テストを行い、問題点を洗い出します。 並行して、業務マニュアル・システム操作マニュアルを作成し、 現場の「誰が見ても分かる」レベルまで落とし込みます。
ユーザー教育・本格導入
現場担当者向けのレクチャーや、質疑応答の場を設け、 新しい業務フローとシステム運用を定着させます。 本格導入後も、一定期間は伴走しながら改善・微調整を続けます。

