▶ ご相談内容
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経理ベテラン社員(50代)がすべての経理実務を抱えており、退職・病気が大きなリスク
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売上・稼働管理・給与・経費精算など、システムがバラバラでマスターも不統一
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社長は「DXを進めたい」と考えているが、何から手をつけていいか分からない
▶ 支援内容(経理DX・業務フロー再設計サービス)
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経理・営業・人事のキーパーソンにインタビューし、会社全体の業務フロー図を作成
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会計を“最下流”として、売上・稼働・給与・経費の各プロセスが、どの勘定科目・どの数字に反映されているかを「一対一対応(100対100対応)」で可視化
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マスターデータ(取引先・スタッフ・拠点)の「親」と「子」を決め、共通コードと読み替え表を設計
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「ベテランだけが知っている暗黙知」を、業務フロー図とマニュアルに落とし込み、内勤2名への教育プランを策定
▶ 結果
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ベテラン経理1名+内勤2名の3人体制で月次決算が回るように
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部署ごとの売上・粗利・稼働率が「同じ数字」で語れるようになり、経営会議の議論がスムーズに
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社長から「やっとDXの土台ができた。今後のシステム入替も怖くない」とのコメント
「経理の仕事が初めて“見える化”されました。
今までは、ベテランさんの頭の中でしか分からなかったことが、図とマニュアルになって本当に安心です。」(管理部マネージャー/38歳)

